猫がこれを食べた場合
猫は症状を隠します — 様子を見るより、すぐに行動してください。特定の物質は少量でも猫にとって致命的になる場合があります。迅速な行動が重要です。
- 1. すぐに獣医に連絡する
- 東京 (JP): 日本動物医療センター 03-3378-3366 jamc.co.jp
- 横浜 (JP): 横浜動物救急診療センター VECCS YOKOHAMA 045-341-0856 veccs-yokohama.jp
- 名古屋 (JP): もりやま犬と猫の病院 052-739-1299 moriyama1299.com
- 大阪 (JP): 大阪どうぶつ夜間急病センター 06-4259-1212 doubutsuyakan.jp
2026-08-06確認済み
判定
トウゴマ(Ricinus communis)の種にはリシンが含まれており、既知の最も有毒な天然物質の一つです。リシンはタンパク質合成を停止させ、すべての臓器で細胞死を引き起こします。ごく少量でも猫にとって致命的です。葉、茎、殻も有毒ですが、最も高濃度なのは種です。
注意すべき症状
- • 嘔吐と下痢(血便になる場合あり)
- • 腹痛
- • 虚弱
- • 弱い脈拍
- • 臓器不全
- • 死亡
対処法
中毒緊急事態です。直ちに獣医またはお住まいの地域の動物病院緊急窓口(上記の連絡先を参照)に連絡してください。早期かつ積極的な支持療法が生存に不可欠です。
日本動物医療センター: 03-3378-3366 jamc.co.jp