🌿 ディフェンバキア

有毒

判定

有毒 — シュウ酸カルシウムが口を強く刺激します。

毒性メカニズム: calcium oxalate raphides
出典: ASPCA

判定

ディフェンバキア(マミーと呼ばれることもあります)にはシュウ酸カルシウムのラフィドが含まれており、組織刺激を引き起こします。よく見られる観葉植物で、噛むと口腔、舌、食道に灼熱感と腫れが生じます。重篤な場合には腫れが気道を塞ぐ可能性がありますが、これは稀です。植物の汁は眼刺激も引き起こす場合があります。

注意すべき症状

  • 突然の口腔痛と刺激
  • 過度の流涎
  • 嘔吐
  • 嚥下困難
  • 前足で口をこする

対処法

口を洗い水を与えてください。症状が重篤な場合や呼吸困難がある場合は直ちに獣医へ。

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